スワン電器さんの渋谷新事務所オープンにお邪魔しました

カタログ一笠百業

12月7日 スワン電器新事務所オープニングレセプション

現在、当社では6人の職人が工房で日々作業しています。
さすがに現在の作業場は手狭になっておりまして、どこかもう少し広い作業スペースを取れる場所に工房を引っ越ししたいと、数年前から近くの不動産の情報を集めていました。
そんな折、主にタスクスタンドデスクスタンドを専門とする日本の照明ブランドのスワン電器さんが渋谷に新事務所をオープン、そのレセプションへご招待頂きました。
以前、ユーロルーチェへも一緒に行った旧知の西山氏が取締役を務めるスワン電器さんの新事務所オープン。
ミラノの時の同様、業界の仲間達と連れ立ってお邪魔することにしました。

18:15現地集合
渋谷駅から宮益坂を登りきった交差点を左折するとレストランの2階にすぐ見つかりました。
若いのがちゃんと時間前に来てます。えらいえらい。
1815集合と言ったら1805にはいる
今度の事務所はショールームを兼ねているそうで、照明器具が外からも見えます。
スワン電器外観
オープン初日でしたが、既に照明器具がディスプレイされていました。
ディスプレイ1
ディスプレイ2
レセプションということで真ん中には大きなテーブルがありましたが、通常営業ではまたレイアウトが違うのかもしれません。

オシャレなオフィスのマストアイテム、スポーツバイクも当然完備(笑)。
自転車1

スワン電器さんは、デスクスタンドを得意とする照明業界のトップランナーの一人。
オリジナルブランドの『EXARM』のスタンドは国内外で評価の高い逸品です。
EXARM
EXARM2
デスクスタンドは、同じ照明器具でもランプシェードとは少し性質が異なります。
ランプシェードにもテーブルスタンドはありますが、装飾性に重きを置いた「演出のための灯り」です。一般的に白熱球の様な温かみのある電球を使います。
一方デスクスタンドは実用性に重きを置いた照明器具で、明るい蛍光灯やLEDの様な白色の光を用いて可視性を高めています。また、道具としての性格も強いため、可動部分が気持ちよく動くかと言った様な、使い心地にも製品のクオリティーが現れます。
スワン電器の『EXARM』はまさにこの可動部の気持ち良い動きに徹底的にこだわったデスクスタンドで、派手な装飾ではないですが、精度が高いことが見て取れる造作は美しく存在感がありますね。

デスクスタンド以外にもユニークな製品を作っています。
スワン電器製品
スワン電器オリジナル
スワン電器オリジナル2
スワン電器オリジナル3

自分が手がけたパーツを見つけ照れる神田へら鉸り工業の野村氏
スワン電器製品

スワン電器さんはオリジナル以外にも海外の照明ブランドの取り扱いもしています。
こちらはフォスカリーニというイタリアのブランドのスタンド。
フォスカリーニ
今年行ったユーロルーチェでも思ったのですが、このブランドは可愛い色をカッコよく使うのが上手ですね。

大所帯で伺ったのでご挨拶だけさせて頂くつもりだったのですが…、
レセプション2
歓待のお酒に捕まった一行はおしゃべりを始め、
レセプション
結局小一時間居座ってしまいました。

社長の黒澤氏も若い連中との名刺交換にも気さくに応じてくださいました。
黒澤社長と名刺交換
ドサクサの中で私も、黒澤氏とツーショット。
黒澤氏とツーショット

素敵な新事務所のオープンにご招待いただきありがとうございました。

渋谷の夜はこれから

さて、毎度いろいろな理由をつけて集まる面々。
まだまだ解散しませんよ。

今回の河岸はスワン電器さんの新事務所からは徒歩5分くらいでしょうか、BUBLANP寺島氏が選んだ『TOKYO FAMILY RESTAURANT』。
tokyofamilyrestaurant

オシャレなお店ですが、浮かれすぎるでもなく、大人が楽しくお酒を飲める雰囲気です。
寺島氏ナイスチョイス!
TOKYOFAMILYRESTAURANT内観

直前に予約したため、コースにはできなかったのですが、「世界の料理と酒」をうたうこのお店では、北欧から地中海沿岸・中東にかけての様々なお料理が出てきました。
オーダーは寺島氏
オーダーは寺島氏にお任せです。
なるほど、出てきたお料理はエキゾチックな味のものも多かったのですが、どれもそれほどクセの強い感じではなく、とても美味しかったです。

途中から、イタリアの照明ブランドの社長のJO氏もいらっしゃいました。
JO氏と
今年の春は彼の誘いでユーロルーチェに行ったのですが、有名ブランドの社長でありながらカジュアルな集まりにも気楽に顔を出す気さくさで、若い連中にも慕われてます。

レセプションを終えた西山氏も加わり、宴もたけなわ。
レセプションを終わって駆けつけた西山氏
結局、男ばかりの太い声の宴は(お店のご好意もあって)終電間際まで続き…、
最後はお祝いに行ったはずの西山氏にご馳走になってしまいました。
本末転倒の様な…。
ご馳走様です!そして新事務所オープンおめでとうございます!

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